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踵の皮がむける原因とは

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かかとの皮がガサガサになってしまうと、ストッキングが伝線しやすくなったり、サンダルやミュールをはくのをためらってしまいがちです。
かかとの皮がむける場合、どんな原因が考えられるでしょうか。
まず考えられるのが、単純に古い角質がはがれてきているというケースです。
かかとは体の体重がかかる場所ですから、必然的に皮が厚くなりがちです。
さらに踵には皮脂腺がありませんから乾燥しがちです。
この原因で皮がむける場合は、お風呂に入ったときなど、かかとの皮が柔らかくなっている時に対処しましょう。
軽石でこすって古い角質を取り除いたうえで、マッサージをして血行をよくしてあげることが出来ます。
またクリームを塗って保湿に心がけることが出来ます。
また他の原因としてあげられるのが水虫です。
かかとの他にも、足の指の間などの皮がむけ始めていないでしょうか。
水虫の場合は、皮膚科を受診して治療を受ける必要があるでしょう。

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また他に考えられる原因として、婦人科系の不調です。
踵と婦人科系になんの関係もないように思えるかもしれません。
ですがフットマッサージのお店などに置いてある足つぼの表をよく見てみると、かかとに相当する部分はちょうど婦人科系にあたります。
骨盤内の冷えなどの理由で婦人科系の機能が弱り、その結果踵の皮が分厚くなったり、かかとがガサガサになったりするようです。
この場合はかかとにオイルやクリームを塗ったりしても、表面的なもので症状が根本的には改善されないかもしれません。
体を冷やさないように意識することができます。
カイロや腹巻で腰や下腹を温めるようにできるでしょう。
また普段座りっぱなしのデスクワークをしている人は、ウォーキングをしたり、なるべく階段を使うなど意識して体を動かすようにして体の中から温めるように心がけることが出来ます。

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