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マラソンで「かかとが痛い」となる理由

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マラソンをしたときに、かかとが痛くなるときがあります。
かかとの1番したから指先の基部に及ぶ組織が原因の1つとして考えられています。
名前は「足底筋膜炎」です。
普段走ったり、歩いたりするときに私たちはこの筋膜のおかげでできるわけです。
この筋膜が伸び縮みしているおかげで地面の衝撃を和らげてくれています。
しかし、マラソンのように何回も衝撃を与えると、筋膜はちぎれてしまいます。
このときにおこるのが、かかとの痛みになります。
しかし、この足底筋膜炎は運動をしていなくても発症することがあります。
普段、運動をしていない人が急に激しい運動をしたとき、かたく強張っている筋膜がじょうずに伸び縮みできなくて、ちぎれてしまいます。
また、支えの少ない靴を履いたときも、まれですが発症することがあるので注意が必要になります。

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「痛い」となるまえに、対処しなければなりません。
まず、「足底筋膜炎」にならないために、日常でもストレッチはもちろん、ランニング前は必ずアキレス腱を伸ばしたりなどの、丁寧なストレッチが必要です。
そして、「痛い」となってしまったときは、アキレス腱を伸ばして血流を良くしましょう。
温かくしてとにかく血行をよくします。
内側から温めることで、「足底筋膜炎」の痛みを軽くする効果があります。
普段から、運動をまったくしないといざというときに痛い思いをしてしまいます。
普段の生活に、ストレッチを加えてみるといいです。
普段から、筋膜がかたくなっている状態だと非常に危険です。
マラソンだけの症状ではないということを知っておく必要があります。
普段の生活で足が疲れていると感じた時は、お風呂につかりしっかりと疲れをとって足底筋膜炎の予防に心がけてください。

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