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かかとの骨を押すと痛い症状について

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かかとの痛みの原因が不明のまま慢性的に痛いとか、怪我をした覚えがないのに痛みが出てくる事があります。
常に痛みがある場合や、動いたり足首を曲げると痛い、押すと痛い場合などがありますが、どれも珍しくない症状です。
しかし、痛みが激しかったり慢性化している可能性があるなら早めに病院へ行きましょう。
かかとの症状では足底筋膜炎が代表的ですが、踵骨棘やアキレス腱炎が発症している場合もあります。
骨のズレが原因のこともありますし、足に負担をかけるようなスポーツや仕事などをしている人も押すと痛む事があります。
もし足に負担をかけすぎていると自覚があるなら、立ちっぱなしにしないで座るようにするなど安静にしたり、底に厚いクッションがあるタイプの靴を履くようにします。
新しく買い替えなくても靴底に柔らかいシートを敷くだけでも負担は軽減されます。

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足の裏には多くのツボがありますが、かかとを押すと痛いのは立ち仕事などで疲労が集中している人に多いです。
毎日のように疲労が蓄積し、骨に異常はなくても筋に炎症を起こす場合があります。
こうなると大変な痛みを伴うので悪化する前に気づく事は出来ますが、無理をしないようにしましょう。
かかとの真ん中のツボは失眠と言い、疲労していると痛く感じますが優しくマッサージするように押すと効果的です。
しかし、軽く押すだけでも激痛で耐えられないほどなら、炎症などを引き起こしているかもしれませんので診察を受けましょう。
このように、原因は色々ありますが安静にしたり負担をかけないようにする事が大事です。
それでも痛みが無くならないなら早めに病院で診てもらってください。
悪化してしまうと歩くのが大変になって生活に影響が出る為、我慢しないで治療するようにしましょう。

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